配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

2018年にバイクを買いたい!

「2018年の抱負」

 

2018年1月9日

なんとなく年も明けて気がつけば9日も経っているではないか。

それにしても最近いろいろ考えていることがある。

 

株主優待の有効利用だ。

株価がちょっと下がった昨年10月下旬から11月にかけて「かっぱ寿司優待券」「ガスト優待券」「すき家優待券」を目的に株を購入した。

 

我が家(2人暮らし)では食費+日常生活品が月に5万円もかかっている。これでもかなり節約している方だと自負している。

人によっては、かかりすぎという人もいるだろうが、ちゃんとした食生活を考慮してここ数年での家計簿から得た確かな数字だ。

 

この食費を月4万円いやできれば3万円まで引き下げたい。そこで考えたのが優待券を利用することだった。

 

ただし、我が家の地域はそれらを利用するお店から15キロ以上離れているという不便なところで暮らしている。

そして移動手段は自転車しかない。

自転車は疲れるし時間がかかるし年に1回ぐらいなら我慢できる40回予定だと個人的にキツイ。

なら自動車かもしれないがさすがに優待での食費節約という目的とは大きく離脱し本末転倒である。

 

そこで考えているのが燃費のよいスクーターだ。

 

原付2種の魅力

原付は大学時代に新車のリードを購入した経験を持つ(数十年前)が、今回は原付2種を検討。理由は制限速度60キロで二段階右折の制限が解除され自動車と同じような流れで走ることができ快適な走行が可能であること。

しかも税金の安さ年2400円。自賠責保険は原付と同じ区分。本体価格も30万円以下で購入でき燃費もいい。

総合すると原付より快適に走れ、車検もなく、維持費や経費も他の乗り物よりかからない。

年40回往復30キロ計1200キロ燃費が50キロで24リットル。ガソリン(150円)で3600円オイル交換年1回で1000円。年間のガソリン代は約4600円という概算。

・税金2400円

・ガソリン4600円

・自賠責保険60ヶ月(5年間)16,990円←10年以上乗る予定

・バイク本体約30万円(ヘルメット込み)

 

時間的には往復と食事を長めに考慮して2時間×40回年間80時間を予定している。

 

2019年「消費税10%」が既定路線

マスコミはあまり騒ぎ立てないが、2019年10月には消費税10%は既定路線。それを考えれば大きな買物は早めにした方がいいだろう。

消費税とともに便乗値上げも視野に入ってくる。むしろあまり騒ぎ始めない今だからこそ買いのチャンスだ。

 

 優待券の目標金額 食品系

ちなみに食品系の優待券の保有は3社

 ①コロワイド500株 年40,000円分「株主優待ポイント20,000ポイント付与(10,000ポイント×2回)」

②ゼンショーホールディングス100株年2,000円分「優待券(500円)×2枚×年2回」

③すかいらーく100株 年6,000円分「優待券(500)×12枚」

 

かっぱ寿司は店舗で食べた分だけポイント利用が可能。計算では1回利用で2,000円分を予定年20回。

 コロワイド系はアトムもあるので値が下がって来たら1,000株購入を予定でもう4万円分をプラスしたい。

ゼンショーホールディングスはちょっと店舗が遠いので300株にして冷凍パックの玉子丼と牛丼のパックに交換予定。

すかいらーくは1回来店500円の優待券使用という制限がある。店舗が遠いということもあり100株に落ち着いた。

 

家電系

家電系1社保有

①ヤマダ電機100株3,000円分(2年以上保有で+2,500円分)

ヤマダ電機は株価下がって所をナンピン買いで1,000株まで増やす予定。

優待券は基本的に1,000円分の買物に対し500円の割引券を使うことができる。言い換えるならば家電製品をほぼ半額で買うことが可能となる。

電気製品は壊れたときに買うとしても5年10年という単位で必ず買換えるので結構な出費だ。それが半額になれば家計の負担も小さくなる。

ちなみにこの優待券は店舗にしか対応していないのが残念なところ、田舎でクルマがないと辛い所だがバイクならば大きな箱でも荷台にくくりつけることも可能なはずだ。

そしてヤマダ電機の店舗には洗剤やトイレットペーパーなどの日常品も売っている為その分も優待で節約が可能。

 

その他有益な優待券を見つけたら増やす予定ではあるものの、利用できる店舗が限られる地域に住んでいることもあり高配当株購入を今後進めていきたいと思う。

スクーター購入とプラスの効果を探している

それでも迷ってしまうのは、せっかくスクーターを買うのであるならば更なるお得になる使い方がないかと模索している。

優待券だけの節約だけでは満足しない。15キロ以上移動と時間を新たに費やす以上それ相応に似合うだけの何かが欲しい。

バイクを所有するのは負の財産だ、持っているだけで税金が毎年かかるし自賠責も払うことになる年月が経つことでのバイク本体の価値が下がる。事故やトラブルに巻き込まれる確率も高くなる。運転のストレスもかかってくる。

そしてバイクに多く乗るっことで時間的なロスも無視できない。

 

優待券のためだけのバイク使用なら何だか物足りない。

例えば、金銭感覚がゆるゆるになっていた時はクルマにしろバイクにしろ費用対効果についてあまり考えていなかった。しかし、今ではスクーターを1台買う時のコストパフォーマンスをより高くできないかに頭を悩ましている。

費用対効果以外の付加価値や失うコトも考慮しておく必要がある。

何かを増やしたら隠れた何かが犠牲になるし、季節的に冬や雪の日なども考えなければならない。

 総合的にもう一押しする何かが欲しい。有り余る優待がある桐谷さんとは違い。数百万程度の弱小投資家には1円も無駄にはできない。

 

生活の単純化

 色々なコトをやり始めると何もかもが中途半端になってゆく。

自分の能力は低いし1つのことで頭がいっぱいになり他のことがおろそかになる。多くの事を整理して単純な生活に今まで意識して生きていたつもりだったが、こと最近は欲が出てきたためか色々なことをやり始めては中途半端に放置している。

頭の中がスッキリしていない時は、やるべき事、やった方がいいことを先送りしているときにストレスとして頭にこびりついてしまう。そう夏休みの宿題のような存在だ。

 

いろいろ策を練るよりも生活を単純化させる方がいいかもしれない。それは習慣化させることを意味する。

 

2018年は…

2018年は考えがうまくまとまらない状態でスタートした。

最近では仮想通貨FXにも手をだしている。為替FXにもだ。そこで得た教訓はあっという間に1~2万円が消えるということ。そのことで金銭感覚が荒くなったこと、生活がギャンブル依存症のようにトレードが気になってしまうこと。

生活も金遣いも荒くなり精神的にもよくない。

この生活を続けることで2028年、10年後の未来を変えることはたぶん、いや完全に無理だ。

仮想通貨はやめる。FXはある水準に落ちるまでじっくり待つ必要がある時期は今じゃない。

今は「積立てNISA」の金額を増やし忘れているのがいい。株は日経平均24,000円を超える高値であることを思えばNISA枠よりも「積立てNISA」で長期運用の方がいいという判断だ。

2019年には消費税増税、人口減少、労働人口減少総合的に日本企業は厳しい運営が待ち構えている。

社会はますます厳しくなる。生き残る術を模索している。いや人生が変わる術だ。

水中でもがく子どものように藁をもつかみたい心境だ。でももがけばもがくほど事態は悪くなる。

人生は流れに身を任せるしかない、身を任せることで浮き上がり空気を吸うことができる。

スクーターを購入することは些細な変化かもしれない。しかしその些細な変化がその後の人生を変えるかもしれないし変えないかもしれない。

10年後の僕は、今の僕の延長線にしかない今日の僕が、明日の自分になり、明日の自分が明後日の自分になる。

そして、10年後の自分になる。

なにかを変わろうと思う自分の中にそのヒントが必ず隠れているはずだ。

それは何かはわからない。わからないからこそ藻掻く、仮想通貨もFXそんな藻掻きのなかからやり始め結果大きな損失を食らっている。

カネは余剰金で運用したので生きていけないほどの痛みはないが、心がついて行けない。平常心になれない。心の平穏のために配当と金利で緩く生きて行きたいのに逆な事をしている。間違っていると感じたならば正さなければいけない。株で言えば損切りだ。損切りは小さな時にしなければ損失が大きくなる。

 

大胆に大きく変わろうとする必要はない、コツコツと確実に積み上げて行きたい。

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倉から出てきた写真

 

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