配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

シルバーウィーク終了日明けのマーケット!は…

波乱か?

秋の5日間の連休明けのマーケットは

もっている株がマイナスへ!

買い増しのチャンスが到来してきました。

 

日経平均も300円も下がっているし…

今まで横ばいだったのが完全に底なしの下降トレンドへチャートが物語っている。

 

自分の買い増ししたい株も日経平均とほぼ同じになるので、合わせて激下がり。とうぜん下降トレンドへ近々の最安値更新するのかがカギだな!まぁとりあえず、そこに指値を入れて放置だ!勝負はそれが買えた後どこまで買い増しできるかがカギと見た。

 

ただ、政府もだだ下がりの状況をほおっておくわけがないので、一時的かもしれないけど、それでも24日25日の2日間は低空状態で大きな動きはないと見たね。

 

フォルクスワーゲンの影響は?

ちょっと気になったのが、フォルクスワーゲン排ガス基準を不正に操作したとしてアメリカから2.2兆円の多額の制裁課徴金が請求されている事件が大々的に報道させ、VWの株が大幅に下落。

このことで、日本の自動車企業の動向が気になった!

ライバルが蹴落とされてトヨタ1強という評価で上がるのか?それとも車産業は何かしらの不正があるのかという疑惑で落ち込むのか?

 

注目のトヨタは連休前より100円近く下がっている。なるほど、市場はシビアな見方だ。他社のことより為替の方が重要視しているってことか?

 

 それにしてもドイツは難民問題も抱えているし、ギリシャなどのEU頼みの借金国も抱えてるし、ここにきての自動車関連落ち込みは痛いだろうなぁ…

 それになんだかんだ言って中国の低迷も大きいだろうね、新聞には5年以上は低迷すると書いてあったし、今後の日本の影響も当然大きい。

 

 問題はアメリカの排ガス基準調査は他の車でもやるだろうから、他の自動車産業も戦々恐々と言ったところだ。マツダあたり大きく下げているし日本も他人ごとじゃない。特にアメリカは自国の産業を守るために他国を目の敵にするだろうからね、当然ターゲットは日本にも向けられてもおかしくはない。怖い怖いアメリカさん!

ただ、安保ではアメリカの思惑通りいったので日本はお目こぼし的な政治的考慮もありそうだけど…

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