配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

貸株と空売り!

貸株

 FXやら株やらどちらもナイアガラの滝のような落ち方をしているので、目が離せない市場ですが、ふと見た「貸株」というバナー ド素人の株をあまり持っていない者にとっては関係ない話なんだけど、貸し株金利の極端に高い銘柄20%なんていう金利がつくのがあるんですが、この銘柄を空売りしたらいいんじゃないかって、単純に思ったわけですが、どうなんでしょうかね~

まぁ信用やっていないので空売りもできないですがふと思ったんですよ!

 

貸株金利変更銘柄一覧を見ながら、貸株金利が高くなった株は落ち、貸付金利が下がった株は上がるんじゃないかっていう推論。

貸株金利でその後の株の動きを判断する材料になるんじゃないかという考えはどうなんですかね?

下手な考え休むに似たりですかね?

 

貸株する人が少ない(少なくなった)→金利を上げる

空売りする人が多い(空売りする人が増えた)→金利を上げる

 

貸株する人が多い(多くなった)→金利を下げる

空売りする人が少ない(空売りする人が減った)→金利を下げる

 

需要と供給

 ヤフオクで例えるならば、物が圧倒的に少なくて落札額が急上昇している場合こそが新規株であって需要と供給で言えば圧倒的に供給が少ない。

上場から数年が経った株はある程度貸株数が揃っている状態で、そこで金利が上がることは需要者が増えたことになる。

 

空売りが増える時の心理

 空売りしたい人の心理は1つしかない、その株は下がる!と見る人が増えたから。

それにはいろいろな理由があるだろうけど、需要と供給で言えば、需要が増えての貸株金利の上昇だ。この場合もちろん株価が下がると予想できる。

空売りが多くなれば今までの供給が追いつかずに貸株の金利をupして供給者を増やす。供給者が増えた場合、もしくは空売りする人が減れば金利を下げる。

 

まとめ

 長年ある企業の貸株金利が上昇したら、その株価は下がるので、空売りしたらいいんじゃないっていう一つの目安。証券会社も一時的な下げで判断していないだろうから、不足することを見込んでの金利upを打ち出しているはず。ということを考えつつ、自分では空売りは一切やっていないのでド素人のたわごとの範囲でしかないことと、自分がもし気分が変わって空売りするときの参考メモとしてここに残すしておこうと思いでブログにつづる。

 

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