読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

1万円あったら何に使うか?

雑事

1万円の重み

 1万円がもし財布の中にあったとして、それを何に使うのか人それぞれでしょう。

しかし、その1万円を投資に使うとして、スワップ金利5%とすれば、1年後500円がもらえる計算です。

1万円=500円(1年後のスワップ金利5%)

2万円=1000円

3万円=1500円

20万円=1万円

 

何が言いたいかというと、1万円あったら1万円を物に変えちゃったら、その1万円は消えて無くなる。

しかし、20万円があり1年後スワップ金利を受け取るとするならば1万円を生んでくれるものと化す。そして毎年1万円が懐に入れることさえ可能となるのだ!

1万円で500円を生み出してくれるその力はものすごく重いんじゃないかというお話。

 

 これもし、240万円にした場合1年で12万となり1か月に1万円ずつ受け取る事さえ可能になる。給料の他に1万円がプラスになったとするならばかなり生活も楽になるはずなのだ。

 

1年目 10,000円→10500円

2年目 10,500円→11,025円

3年目 11,025円→11,576円

4年目 12,154円→12,761円

5年目 13,399円→14,068円

6年目 14,771円→15,509円

7年目 16,284円→17,098円

8年目 17,952円→18,849円

9年目 19,791円→20,780円

 

 生んだ500円を投資に回すと約9年で2倍の2万円に…

もしこれが10万円、100万円、1000万円ならどうだろうか?

10万円が20万円に100万円が200万円に1000万円が2000万円に10年目以降はさらに加速して増やせることになる。

これは定額にした場合だが、稼いだお金をもっとつぎ込めば加速はさらに進めることさえ可能だ。

 

しかし、これは投資した元本が変わらない場合の想定であり、元本が金利以上に下がることも大いにありうるリスクがある事だけは頭に入れておかなければならない。

 

お金でお金を増やす

 ちょっと前まではお金でお金を増やすなんて発想はなかった!

働いて増やすしかないという考えしかなかった。しかし、悲しいことにこれではまったく生活が楽にならないのだ。

貧乏暇なしとはよく言ったものだ!

そこでお金を増やすのなら株式投資をするしかないという発想になったのだが、甘ちゃんだった始めてすぐに虎の子の80万円が40万円に減ってしまった。

ド素人は所詮ド素人でした。そこで確実に手に入る配当と金利へ変更、株価や為替はスーパーの商品と考えバーゲンセールの激落ち時のみ買を入れる。しかも底がわからないので少しずつ区切ってナンピン買という方法にしたのです。それと合わせてブログも開始。まさにタイトルも「配当と金利」という流れです。

 

見えてきたもの

 そもそも売ろうという発想が無いので、どんなに高くなっても株価がまったく気にならなくなったこと!そこで落ち着いて株価や掲示板を覗いてみると、実に右往左往している状況とチャート分析によるテクニカル分析のばかばかしさを感じたのです。

ダブルボトムの形やら三角持ち合いやらの法則がまるであてにならないモノだということを何だか気が付いてしまった感じです。80万円が40万円に減ったのもこんなものを信じていたからんなだなと痛感させられました。

高く買って高く売るという順張りを良しとするみたいな事本で読んだけれどそれも嘘ですね。

とことん安く買って売らない、ことが一番のいいということです。

底値で買えばあとは眺めていればいいんです。そうすれば危なげなく時間が経ち金利や配当が受け取れるわけですから。逆に下がってきたらいい買い増し時期だと思い小分けにして買い増してゆけばいいんです。

 

激下がりしている時に掲示板を見に行くの面白いです。この世の終わりみたいな投稿がされ嘆き悲しんでいる、1年間で9割が退場する世界だということがよくわかる気がします。高くなりはじめてから買う、もみ合いからうわっぱねたから買うなんて発想で買うからじゃないでしょうか?高くなり始めてから買ってたらもう遅い気がしますし、リスクを取らないようにもみ合いのからうわっぱねてから買うなんて判断じゃ損切り率が増すばかりで勝てるわけがないんです。

 

1万円あったら

 1万円あったら生活必需品で買わなきゃいけないモノ以外は、株の総合口座に入金してバーゲンセールがいつ来てもいいように息をひそめて待つ!1万円の価値が10年後2倍の価値になるように。たぶん、株や為替の場合バーゲンセールは1年に2~3回ぐらいは来るだろう。 世界の変動、大きな自然災害、政権交代など下がる要因は無数にある。そのチャンスに乗れるかがカギに違いないからだ!市場が嘆き悲しんでいる声が多ければ多いほどが逆にチャンスだというのが今までやってきて得た教訓。

1年間は様子を見ながらバレッジ1倍を維持ですが大きなチャンスが来た場合はバレッジを増やしたり株を担保にしたりして、より多くの利益が得られるようになりたいですね。

一万円で500円を生み出せる価値の凄さをあらためて感じる今日この頃です。

 

 

スポンサーリンク