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上場した郵政グループより人気なのは日経レバだった!

  11月4日は鳴り物入りで上場を果たした郵政グループ時価総額は15兆円超NTTをしのぐ大型上場とニュースでは語られる。

当然、ランキングは郵政グループが独占するはずだろうと誰もが思うものだが、ネット証券のランキングを見ると、トップに君臨するのは「NextFunds日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」だった!

 

下記は11月4日の売買代金ランキングSBI証券より

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人気があるからにはそれなりの理由があるはず!そこで「NextFunds日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」について調べてみました。

 

 NextFunds日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信とは?

 言葉の通りで略すと日経平均の変動率の2倍で動く投資信託(ETF)

ポイントは日経平均が10%上がれば20%上がる。日経平均が10%下がれば20%下がるという諸刃の剣。

一般投資家が続々参戦している理由

  1. 日経平均というニュースでもおなじみの言葉でわかりやすい。
  2. 銘柄を個別に選ばなくてもいい。
  3. 投資信託と違って手数料が株売買と同じで安い。
  4. 投資の最低価格が1万5千円(11・5現)と低い。
  5. タイミングを見て自分が取引したい価格で購入可能。

 

新興市場からの流入

 ジャスダックやマザーズなどの新興企業に魅力がないのと一刻の高騰後のリバウンドが最近低くなっていることや、力のない個人投資家を養分とした投資集団などに嫌気がさしての流入組

 

海外投資家からの流入

 海外ではよくわからない日本の個別銘柄を買うよりも総合的に選びやすいETF。ぞ分の立場で海外の企業をみてみればわかる通り訳の分からない企業より、安定銘柄を指定しているETFが安心なのもうなずけますね。

 

信用取引効果

 信用取引と言えば持っているお金の3倍で取引ができること。空売りができること。

ETFの2倍の変動に×信用の3倍で6倍の投資収益が得られる計算。それに空売りで下落時にも掛け金を得られる。

 

FXよりも難しくない?

 人気の理由はFXよりもわかりやすいという面もあるそうで、やっぱし他国の国内の状況はその国の人が良く知っていましす、新興国の通貨は情報があまり入ってきませんので為替は難しい側面があります。

その点日経平均は自分たちの国内のニュースで取り上げられ掲示板などで活発にやり取りされるので情報が入りやすい一面がありそうです。

 それと、時間的な不安がない為替は24時間動いていて、朝起きてみたら暴落していたなんて言うこともあるます。ハイレバな時は気になって眠れないでしょう。それに引き換え日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信は朝9~15時まで土日祭日休み心穏やかに過ごすことができます。

 

 まとめ

株を今年の4月からはじめてかなり気になってはいたんですよね「日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」なんせランキングで常に1位ですから人気があるにはそれなりの理由があることがよくわかりました。

 

今年はもう買うべき時期は過ぎた気がしますので、来年一気に落ちた時にでも挑戦したいと思います。長期投資には向かないみたいなのでNESAってわけにはいかないみたいですね…ただし購入価格が低いのでナンピンしてNESA枠にして持ち続けるのはどうでしょうか0にはならないでしょうに面白いかもしれません、ただしかなりの底値になってからがいいかもしれません。

 

 

ちなみに、ブログを書く前に自分なりにまとめたのがコレ

matome.naver.jp

(あまり知識がない時は調べてまとめてからブログに書いています。)

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