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配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

パリ同時多発テロ事件で株とランド影響。

前場はじまりました。

土曜日にフランス、パリで起きた同時多発テロと

2015年7~9月のGDPが前期比率マイナス0.8%のニュースでの影響なのか?

円高で株価も大きく下がっているみたいですが、この1か月ほど上がり調子だったのでこの辺で多少乱高下してもさほど影響がないという感じです。

 

個人的にはランド円です。

チャートをみると順調に下がってきているので、やっと買い場付近に近づき9月以来のチャンスが来たのかなという感じです。

19(木)日の南アフリカの政策金利も気になる所ですが、気にしたところで自分でコントロールできるのは、買うか売るかの2つしかないわけで、安くなったら買い、高くなったら放置で行くつもりです。

 

出来ることならば、資金的に余裕があるのでどんどん下がった所を買い増ししたいのですが焦ることもないでしょう。12月にはアメリカの利上げもあるとかないとかこの調子だと7円台も十分に考えられるわけですから…。

 

株の方はもう中途半端に上昇しているので放置しかありません。

いろいろ分析しても仕方がない事ですし基本的に配当狙いでしかないわけですから考えるだけ時間の無駄、のんびり様子をみながらここぞという時に買うそれだけです。

 

ここであらためて思うのが、株を買う、為替を買うタイミングって1年に1~2回あればいいのかなって思いますね。

 

最近思うこと

余剰資金

 株の配当と、FXの金利をもらうこと、例えば年に1~2回は3日連チャン下がり調子からの日経平均1000円近くの下落時に購入しつつ、ナンピン買いをすることで少なくても高値で買うことはない損失も最小減+上昇しだせば即座にプラスになるわけで、これは為替も同じ。

 長期保有ならばこれでいいわけですが、チャンスが来た時にナンピンするだけの資金は常にないとダメ。その間1年ぐらいはプールしている資金は遊んでいることになるのでそのプール金から多少なりともお金が発生できるようにするにはどうすればいいのかというのを考えている、出し入れが簡単な普通金利が0.02%の世界なのでまったくマイナスではないものの効率悪いですよね。

これを最近ふと思ったこと。

 

日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信

 この前も書いたのですが、インデックス連動型上場投信に興味があるんですよね、SBI証券の売買代金ランキングトップにいつも来ている奴です。

仕組みが今一つわからないというよりピンとこない!日経平均5%上昇すれば10%になるのはわかる、これが1日なら理解できるけど2日目の基準はどこにあるのか、これも習うより慣れろってことで買ってみて理解するしかないのかもしれませんね。

ただ、今いずれにしろ買うべき時期じゃないと思っているので、当分は買わないですが。

 

新興国債券ETF

ゆうちょ、かんぽが株が上場したことで注目が集まっているのが、預金や保険金で集めた資金の行く先です。今までは国債だったわけですが国営から民間に移行したとなれば問われるのが利益。ニュースを見ると新興国債券を買うとか、なるほど日本の株の運用よりも新興国債券なのかと、これは個人的にも検討すべきかなと思っているわけです。これも2~4年放っておけるお金が出来たら検討する予定です。

 

以上

最近思ったことですかね。

 

 

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