配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

便秘とお金が貯まる人しいては株や為替で儲けられる人の共通点

 便秘になる人も多いですが、これって何だかお金を貯める法則に似ているなって思うのです。

単なる思いつきで話をしてるのですが、

個人的に便秘になる時って、少量しか食べなくて、水分もあまりとらず、乳製品とか果物なんかも極力食べずに1~2日間ほど便意がまったく来ない状況を維持。その後も少量を食べるも。3日もすれば一番先に溜まった便がカチンコチンに固くなってなかなか出てこない!(食事中の人すみません)

これ、逆の状態にするには、水分を多くとって便を固まらせず1秒でも我慢しない、朝はちょっと硬めでもその後の便は柔らかい状態で排便し続ける。(本当に食事中の人すみません)

 

これをお金を貯めることに置き換えれば

お金をある程度の期間使わない=しっかり固まらせる期間が長ければ長いだけ出したくても出せない状態になるはず。

正直、お金の存在自体忘れるぐらいでちょうどいい。ただし、少しでも加算させてゆく。

 

それはもう3年間はそのまま固まらせる=金を動かさず握っていられる人。たぶん最初の3年間が重要でいろいろな誘惑や葛藤があるだろうが決して吐き出さずに固まらせておく。

 

これを逆に考えれば、入ってきた金が右から左へ流れるように出てってしまう人=下痢状態の人と言える。当然お金など貯まらない。

 

さて、これね。

株でも為替でもそうだと思うのですよ、最初の3年間は何があろうともその株を持ち続け固まらせられる人がその後どんどん株の複利や買い増しで貯められる人と言えるんじゃないですかね。

3年間って言ったら株価が高騰して売りたくなったり、逆に暴落して売りたくなったりまさに欲と焦りの葛藤が激しい時期です。それを固まらせる(つかんで離さない)ことができる者こそが投資としての成功があるんじゃないかって思うのです。

 

ブログだってそうですよね最初の3日、その後3ヶ月、そして3年続けられればそれはもう立派に固まって固定の読者が数名できたり、最初は拙い文章が見違えるぐらいに良くなったりするわけですから。

 

まとめ

便秘と貯金と株と為替、または物事に至るまで固まらせる期間こそが重要。

それは昔からのことわざから言えば「石の上にも3年」的な発想になるのだろう。

3年間の便秘はさすがに無いでしょうけど、何だか共通する何かを感じた一瞬だったのでこうして書いてみました。

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