配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

為替と鳥

 南ア・ランドが過去最安値圏のことは昨日書いた通り。

掲示板は落胆と興奮の状況ですがふと感じた鳥の習性。

 

家の前には大きな柿木(40~50年)があって毎年放置した状況だ。ちなみに他人の柿木だ。

だから冬の餌が無くなってくると常にいろいろな鳥の群れがその柿の実を食べにやってくる。

 

鳥と言えば、臆病者として例えられる、常に周囲を気にしてキョロキョロし落ち着かない些細な気配を感じればすぐさま飛び立ってしまう。

 

そんな光景を見ながら人の為替や株が一斉に旅立つ光景は何だか似ている気がしてならない。

 

鳥ももうちょっとゆっくり食べててもいいようなもんだ、なんせ人間なんて鳥を捕まえようとかサラサラ思っちゃいないんだから。

 

為替や株だって、一斉に逃げては暴落し、今度は一斉に群がっては高騰するの繰り返しだ。

 

根性決めて最初にうまそうな柿の実を頬張った鳥が一番おいしい思いをする。

 

そこで思うのだけれど、やっぱし今のランド円の暴落は絶対にチャンスだと思う。

昔のことわざに「電気が消えるとお化けが出る」という株の格言がある。

掲示板では度々そのお化けが顔を出す。

例えば

来週アメリカの利上げになったら6円台いや5円台になるとか…

果ては、ジンバブエのように通貨が廃止されるされるとか…

 

ありえなくもないだろうが、実際国が存続している限り最善を尽くすのがあたりまえの行動で、原因がはっきりわかっている今回の暴落は逆にその波が収まれば、幽霊の姿が消えてあり一定の水準に戻るはずだからだ。

 

だからこそ

幽霊の話が出てきた時にこそチャンスな気がしてならない。

 

人も鳥もやはり小心者で群集の心理「付和雷同」してしまう。

特に日本人は多数派の意見に流されやすい。

 

未来は誰にも分らない、暗い夜道を歩いているようなものだ。

だからこそ怖がらず前に進むしかない。

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