配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

デイトレ(FX)を始めて約2か月運用資金の7%失う

さて、株とスワップ金利を狙った運用から1年が経とうとしているが、株価や為替のチャートを見てわかるように自分の資産は大きく目減りしている。

 

それは、金利やスワップ金利よりはるかに大きなマイナスなのだ!

 

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そこで、失ったお金を取り戻すために

5月の連休から為替のデイトレード(短期売買)を始めることにした。

 

5月から約2か月収支は笑えないほどのマイナスである。

金額にすると運用資金の約7%を失ってしまった。

 大きな痛手である。

 

試行錯誤

この2か月はチャートとの、にらめっこと試行錯誤の繰り返しで、ある程度のマイナスは勉強代として覚悟はしてはいたが、こうも勝てないといろいろ凹むことも多い。

 

しかし、この2か月でわかったこともある。

それはチャンスと大損は紙一重であり、欲と恐怖との戦いということ。

 

目押し買いという言葉がある、上昇トレンドから一旦上昇が止まり下降するがそこを狙って買いに入る。

 

しかし、これは一歩判断を間違えると反転してそこをピークに下降トレンドに移行することもある。そんな時にエントリーするとそのままマイナスのポジションのまま地獄のような気持を味わうことに…。

 

 

チャートは常に乱高下するので、いつか戻るだろう、損はしたくないという心理が働き放置し大きなマイナスを食らう。しかし逆に、損切りが早かったことで大きな利益を逃すことも度々起きる。

 

 

普通ならば、経験や知識を増やしてゆけば勝率は確かに高くなる、しかし金額的に勝てないのだ。

それが欲と恐怖によるものであり、技術や知識だけでは超えられない壁がそこに存在している。

 

目標

明日から7月の目標は1日トータルでコンスタントにプラスにすること。

これは2か月前からの目標であり、今の損失を埋めないうちは運用資金を増やしたところで損失は拡大するだけ。

 

さて、課題は超えられない壁をいかに低くするかである。

超えられない壁の正体は欲と恐怖であり、これを取り払うことは不可能である。

 

低くする方法は簡単で、テクニカル指標による自分なりのルールでトレードすること。

 

それは勘やギャンブル的なトレードを減らし、その条件以外でのポジションを減らせることができる。

 

デイトレでは100%勝つことは難しいがトータルで勝つことは可能であると思う。

 

1日のトータルで勝てなければ1か月のトータルで勝つことはできないし、大勝もするが大負けもするではいつか取り返しがつかないマイナスを抱えることになるだろう。

それはまさにギャンブルになってしまう。

 

丁半ギャンブルになってしまうのならば、デイトレからすっぱりやめた方がいいと思っている。

 

3か月目に入ったことで、ギャンブル的なエントリーから脱出しトータルでプラスにもって行ける自分なりのデイトレを確立できるかがポイントであり、自分の人生を変えられるかどうかの大きな岐路である勝負の1ヶ月になるだろう。

 

 イギリス独立

 余談ではあるがイギリス独立の投票日にもデイトレを行っていた。

前日23日は完全に残留で決まったかのように円安になっていた。当然そうなるものだと思いエントリーをしようと思ったが、考えてみたら残留したところでそれ以上に円安になる要素はないと思い、エントリーしなかった。

 

ほぼ決着がついて激下がりから参入してみたが、荒れた値動きに翻弄され結局マイナスになってしまった。

荒れた相場では参入しない方が無難なのを身をもって体験した。

 

 

 

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