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配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

ローソク足の重要性

土曜、日曜と言えばトレードはお休み。

為替自体が動いていない。SBI証券も長時間のメンテナンスに入っている。

 

そこで1000本トレードの反省と課題を書きたいと思う。

期日 9月22日~9月30日まで

トレード回数161回

プラス338円

 

9月30日は朝から

あいかわらずの損切り貧乏で7回連続損切り。平均34円計237円のマイナス、さすがにこのやり方で本当にいいのか疑問。エントリーするとことごとく逆に動く。

損切りが積み重なってくるとそれを取り戻そうと考えるもので、ついつい勝負をかけたくなる衝動に走る。1時間足に変更しここぞという所でショートを4枚に増やし勝負に出た。しかし12時に謎の火柱が立ち500pipsほど上昇2000円まで含み損を抱えてしまう。

 

こうなるともう、諦めでただただ眺めているしかない。

日本時間の12時に何があったのかわからないので掲示板を覗くも有力な情報は得られなかった。アメリカ大統領の記事でトランプ氏が不利になったという理由での火柱も考づらい何より日本時間なので黒田総裁かそれに次ぐものの発言がなければ早々火柱など立つものではない。

 

とはいえ結果的には3時間後に全戻りばかりか、反動でマイナスへ向かい、101円を割れ100.800円台までの下げを見せた。

 

この時の心理は「やれやれ助かった!たぶん101円手前で反発するだろうから、プラスで決算できればいい」

 

そりゃマイナス2000円以上からプラス200円になれば金額ではたいしたことなくても、気持ち的には戦場から生き残れた気分で命があっただけマシという感覚だ。

それ以降は1時間足~日足を見て方向を決めるのだが、まったく予想がつかないのでトレード自体を辞め。いや、今日のこの動きですっかり怖気づいてしまった。

 

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詳細は

8時30分~11時30分で7回トレード

基本的に9時頃~10時頃が1日の中で動くことが多いので今日もそれを念頭にトレードを行うが狭い範囲でのレンジが続いている。

自分のスタイルはトレンドが発生しないとうまく機能しない。前の波を超えたこところでエントリーしたが結局落ちる。それが上下に繰り返されたために7回も繰り返す。

 

7回の失敗から時間軸を1時間足に変更し様子を見ていた、10時30分ごろ徐々に下落トレンドへ1時間足~4時間足の判断から100.800円へ向かうだろういう予想を立てたが思惑が大幅にハズレ上昇してしまうというトレードの流れ。

心理をついたチャートで地獄を見るが、理由がはっきりしない火柱は戻ることが多いので様子見。結果3時間後に全戻りし、予想通り100.800円付近まで下落した。

決算は101.000付近で7回の損切りを帳消しの場所で決算3時間の悪夢を見てかなり弱気なので100.800まで耐えることができなかったのが正直な気持ちだ。

 

 課題と改善点

今回のトレードで考えたことは以下の通り

 

①ローソク足は重要だということ、一つ一つに意味がある。

②ローソク足をの一番上と一番下の流れをよく見れば上に行きたいのか下に行きたいのかわかる。

③ローソク足の上線のみ、下線の流れをよく見ろ。

④損切り貧乏からの脱却10pips取りを復活させる。

⑤切り返しを見極め陰線陽線の1本目の動きに要注意を払う。

⑥怖がらずチャレンジ、チャレンジしなければ期会損失も大きい。

⑦売りのみで勝負する。

 

重要なのはローソク足の1本1本には意味があるということ。

髭の向きで上に上に行こうとしているのか、下に下に行こうとしているのか感じることができる。また、髭の部分でエントリーするのは難しく、逆に動かない場所(エントリーしやすい位置)でエントリーするのは損切りの可能性を高める。

 

次に「売り」のみで勝負する。

基本的に上昇するのはゆっくりだが、下落するのは早い。

それを考えれば、「買い」の場合ゆっくり判断できる上昇はエントリーはしやすいが、一度落ちると急激で損切りしずらい側面がある。

ポチポチ病にかかるとついついエントリーしやすい所でエントリーすることが多くなる。

 

逆に「売り」の場合はエントリーしずらいが、損切りしやすい側面がある。

この微々たる違いが大差を生む。

 

1分足

騙しも多いとされる1分足だけど、1分足のいい所は損切り額を極力抑えることができる事。そしてトレンド発生が一早くつかめること。

この利点は外せない、基本1時間足で全体の流れを見つつ重要な分岐点だと思われる場所には1分足でエントリーする。本当は5分足10分足がいいのだろうけども損切り額を多くしたくない思惑から1分足にしている。

しかし、そのやり方を変えたことで大きな危険を冒し塩漬けという道に追い込まれてしまった。

1000本トレードの真の目的は塩漬けせず機会損失を防ぐことが最大のテーマだからだ。

 

 来週より意識すること

売りのみに集中する。

上昇トレンドの終わり判断は難しいというか上目線から下落目線への切り替えがなかなかできないそれで失敗することが多い。あえて売りのみに集中することでその失敗から脱却したい。

次に得意なパターンや強みが欲しいこと。

買いもダメ、売りもダメじゃトレードで勝つことは無理。そこで「売り」を得意にしたい基本的に今の相場は下降トレンドであり高値掴みで塩漬けという苦い失敗で0.1枚でありながら3~6千円の含み損を抱え込んでしまぃ早3ヶ月完全に機会損失になってしまった。

とにかく勝率が悪いのが致命傷であり、そのことで焦りを感じ余裕のないトレードをしてしまう。10回中30円~50円の損切りが9回も続いてしまうと300~500円これを取り戻すことは多分不可能に近い。(0.1枚)

今のトレードはまさにこれに近いものがある。±0がそのうち半分ぐらいで実質的には150円~250円大きなトレンドに乗ってその損失を相殺するというトレードを繰り返してしまっている。

 

 

 

 

 

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