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配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

貧乏な奴と将来不安な奴こそ株をやれ!

皆さん家計簿をつけているだろうか?

個人的な調べでは、
1日の食費、水光熱費、トイレットペーパーなどの日常品で一人当たり約2000円。1年間なら730,000万円が最低限生きるために必要な金額で、それに家賃や車を所有していればこれでは全く足りないのは言うまでもない。

 

仕事やアルバイトで稼ぐとすれば手取り月10万円~20万円がほとんどの層だとすれば、稼いだお金のほぼすべてが手元から消えてしまうことだろう。

 

そこで提案したいのが株主優待券だ。

例えば吉野家の株主優待券では3,000円のサービス無料券がもらえる(100株所有で)年2回で6,000円分。単純に考えて3日分の食費になる計算だ。

今現在の株価が1579円なので16万で株を購入すればいいことになる。

365日分の3日分の食費を節約できるというわけ。

 

食費や日常品の節約ができる優待券を探して買い集めれば、365日分のうち1ヶ月ぐらいの食費や日常品を浮かせることも割と低い投資額でも可能なはずだ。

 

 

 

西友の優待券?

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少子高齢化のデフレ時代に最後まで生き残るのはこの西友ではないかと思っている。これは約10年以上西友で買い物してきてわかるのだが、西友のプライベートブランドっていうのが他の商品より圧倒的に安いから自然とその割合が多くなってしまう。しかも、その品目は年々増えているのだ。

 

これは他のメーカーにとっては死活問題になる事態をはらんでいるぐらいの影響がある。食品メーカーは不況に強いといわれるが多分、西友のプライベートブランドとの競争には勝てないのではないだろう。

 

そこで優待券はないものかとググってみると2008年に上場廃止され今はウォルマートの傘下に入っている。

ウォルマートに株主優待は存在しない。残念である。

 貧乏人なればこそ

家計簿を見れば重くのしかかっているのが消費税だ。

どんなに収入が低くても全ての商品に消費税がかかってくる。貧乏人にはたまったものではない。しかも今は原油が低くなってはいるが世界情勢がひとたび変化すればすべてのモノの値段やサービスは上がる。

 

消費税も数年後には上がるだろうし、物価も上昇するだろう。

貧困層も富裕層も関係なく、その割合は貧困層にこそ重くのしかかってくる。腹が立つが個人の力では到底どうにかなる問題ではない。

だからこそ、自分でできることを考えなければならない。

 

株主優待券は一つの自衛手段である。お金を貯めて貯金しても不安は無くならないだろうが、株主優待で食品や金券が送られそれがあれば1ヶ月は生活できればかなり安心感が生まれる。そこには物価上昇や消費税を気にしなくてもいい。

 ただ、株価だけは気になるだろうが…これからはグローバル化も進み、もっといい株が出てくるチャンスもあるに違いない。そういった視点でも経済的な関心度も高まりより自衛策やチャンスを逃さずつかむこともできるはず。

 

誰もが将来に不安を持っている、しかしそれに対して具体的な行動をしている人は多くなくただ漠然とした不安と政府に対する不満、といったところで何も解消されない。

 

一歩踏み出し、自分が判断し自分で決めて将来の不安を少しでも減らすのが大事ではないだろうか。

不安を解消するには行動するしかない、

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