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配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

2年ぶりにパソコンを買う!

12年間パソコンは1台でやってきた。

2015年から株と為替の取引を開始、1年後の4月にはデイトレを始める。

デイトレで少しでも儲かった分でパソコンを買う予定であったが、どうやらプラスにはならずこの分でいけば数年後いや永遠にパソコンを買う機会を逃してしまいそうである。

そこで自分の誕生日を口実にしてパソコンを購入した。

 

パソコンが壊れると

パソコンは必ず寿命が来る。前使っていたパソコンは毎日12時間以上フルに使っていたこともあり4年で駄目になってしまった。

パソコンから収入を得ている者からすると、重要な商売道具であり死活問題であり、4年間の詰め込まれた数々の重要なサイトたちを一瞬にして失ってしまうことになる。

一番やっかいなのは新しいパソコンへそれらの重要なサイトたちを発掘する面倒や購入から設定までに多くの時間がとられてしまうこと。

 

パソコンを2台にするメリット

パソコンの寿命を4年~5年と仮定するならば4年ごとに買換えるのがいい。そこで2年ごと新しいパソコンを購入し4年経ったパソコンは処分してゆく。

そうすることのメリットは

①どちらかのパソコンに不都合なことが起きてももう1台でカバーができる。

 

②4年、5年経つとパソコンの知識に全くついていけず、価格面でしか見られなくなってしまうことでお店の言い値で購入する羽目になるが、2年毎だとその都度じっくり調べるので機能面と価格面の両方を比較しお得な商品を見極めることができる。

 

③故障したパソコンには個人情報がたっぷり入っているため、ヤフオクなどに出すことができないが、2年ごとにすると4年経過で壊れる前にパソコンの初期化が事前にできヤフオクなどで売ることができ、なおかつ壊れているモノよりも高値で落札される可能性が高まる。

壊れたパソコンを廃棄するのにもお金がかかることを考えれば、少しでもお金に替えることができるのはありがたいこと。

また、そのまま壊れたパソコンを放置するとゴミ屋敷になりかねず生活に支障がでる。

 

④設定の頻度が上がることにより要領よく短時間で済ませることができる。

 

⑤アップデートなどがあったときに時間差で行うことで作業を中断しなくても済む。

 

2台にするデメリット

やっぱり気になるのが電気代かな。

それと目の疲れ。

 

今回、購入したパソコン

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 2016年春モデル

富士通 FMV ESPRIMO FH7/XD 

購入価格は119800円(税込み、送料込み)

 

ポイントはCorei7である。テレビチューナーが内蔵している。画像が23型で大きいこと。2016年版であること。

 

2年前に購入したのも富士通のFH56/MD価格は12万円ぐらいかなぁ。

正月に壊れて慌ててヤマダ電機へ何の予備知識もなかったが今思えばちょっと高い。

2014年12月に購入したが、このパソコンは2013年秋モデル(10月版)約1年以上経過している。新品だとしても製造から1年以上も経てば中古の部類。

 

今回はワンランク上の部類で1年経過していないことと、ネット注文なので時間的な節約ができている。ただ、画面側の枠の部分に擦り傷があることなのだがそれ以外は新品同様である。

 

 

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サイトの訳あり商品という記入で外箱がアマゾンおよびアマゾンからの配達されるのでどんな感じかと思えば、感じで届いた。メーカー出荷時の箱に配達などのシールが貼り付けてある状態。

 

 まとめ

デイトレでチャートを見る。テレビを見る。ニュースサイトやブログを更新するなどを同時にこなすとすると1台のパソコンでは無理がある。それならばパソコンを2台にした方が良いのは言うまでもない。

 

災いの種というのは、経験から徐々にわかってくることであり、その対策を後回しにするといずれ大きなやっかい事となって帰ってくる。

 

例えれば生活習慣病と同じで、それを続けているといずれ大きな大病につながってゆくようなモノである。

社会で働いたことがあるモノならよくわかるだろうが、クレームに対してその対応が遅くなればなるほど大きくやっかいなモノになる。

 

パソコンにもそれが言えるわけで大きなトラブルになる前に事前に準備しておくのがいい。決して安い買い物ではないが、家や車と違いお金を生んでくれるのである。

それを惜しんではならない。

 

米の種をまけば稲ができ。果物の種をまけばおいしい果実が手に入る。

お金の種をまけば、お金ができる。その環境や準備は早ければ早いほうが良い。

チャンスは事前の準備ができていなければつかむことができないのである。

 

 

最近、意識していることでは一番嫌なことから先にやるということ。

人間というのはめんどくさいこと、嫌なことからはなるべく遠ざけたいもので後回しにしたくなる。でも、必ずそれはやらなきゃいけないことになるので、にっちもさっちもいかずに渋々行動に移すことになる、その間のストレスは相当なものであり、クレーム処理と同じで後回しにすればするほど問題も大きく膨らみその解決に多くの時間を割くことになる。

ならば、事前に対策を打っておけば結果、精神的ストレスも軽減でき時間の節約にもなる。時間は皆平等に24時間「微差が大差を生む」を生む。

人よりもいち早く嫌なことを片付けることは微差かもしれないがそれが人生で見れば大きな差を生み大きなチャンスをつかむこともできるはずだ。

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