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配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

ヒロセ通商に口座を作る

FX口座を作るのは2社目

1つ目がSBI証券で2004年か2005年10年以上も前のことである(当時はイートレード証券時代)

 そして、今回のヒロセ通商である。

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 ヒロセ通商に興味を持った理由は今年3月にJASDAQに上場したこと、株主優待券が10,000円相当の自社商品(カレーなど)、積極的にキャンペーンを行っていること、デモトレが土日もやっていること。

 

一番が株主優待として株を買いたいなと思ったことが大きい(まだ買うかどうか検討の段階)株主になるには当然リスクがある。業界の内容としてfxというのはギャンブル的一面がありその胴元が儲かる仕組みになっていることで息の長いのではないかと思うのだ。

それと大手の証券会社と大きな意識の違いが見られる、金融業は何もしないというか、信用が一番であり打って出るようなことをしない。しかしヒロセ通商には商売人としての気合いが見られる。

普通ならばキャンペーンも電機商品などの既製品や金券などで簡単に済まそうとするはずで、まさかの自社製品が食品である発想はまずないだろう。

 

それでも本業のFXがダメなら先はなく、利用者の立場に立っているのか?やる気はどうか?問題があればその都度改善してゆくのか?その姿勢を感じ取るにはそのサイトを利用しなければわからないことだからだ。

 

 良ければこの株を長期保有したいと思う。

 

SBI証券とヒロセ通商どちらが使いやすいのか?

11月1日にパソコンを増やしFXがやりやすい環境を整えている最中であり。そしてSBI証券でやっているドル円とランド円のポジション解消が終わった後に、ヒロセ通商のFXに移動する予定。

 

デモトレードでの感想は、SBI証券との比較から。

①ダウンロード型の取引ツールであること。(SBI証券はサイトにログインしないとチャートも売買もできない)

②サイトページからは自身の売買やチャートは見られない。

③デイトレを意識してきめ細かくやりやすい作りになっている。

④チャートのレスポンスはSBI証券の方が若干早いかも…。

⑤ドル円の通常スプレッド0,3銭(SBIは0.5銭)

 ユーロ円は0.5銭(SBI1.6銭)

 ポンド円は1.3銭(SBI2.8銭)

 豪ドル円は0.8銭(SBI1.6銭)

⑥レバレッジは25倍固定設定不可(SBIは1倍~25倍に設定可能)

 

ダウンロード型はスキャルピングに適しているので素早い売買や決算ができるのがいい、各種の初期設定がまとめてできるのでその都度数字を入れる必要が無いので素早く動ける。

 スプレットがとても安いので回数をこなすならばやはりヒロセに軍配が上がる。

 

SBI証券は株を担保にFXができるので、株の配当や優待券をもらいながらFXができるのは魅力的だ。タイミング良く株の配当とFXのスワップポイント両方おいしいとこ取りができるれば理想的かもしれない。

例えば株で100万円を担保にしFXで25倍のレバレッジをかけてスワップポイントを狙うという手法もあり。

 

 

 

 

 

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