配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

体調不良

頭痛がする。

目が痛い。

だるい。

やる気が起きない。

 

原因は寒さだけではない。

長年のディスクワークで一日座りっぱなしなのが免疫力が落ちている。日々弱っている。そこで考えたのができるだけ立って作業をしてみるという試みだ。

 

 

ためしてガッテン

それは「座り続けること」。なんと、1時間座ると22分寿命が縮むという研究結果もあります。

 

ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下・・・などなど、様々な悪影響があることが明らかになってきました。

www9.nhk.or.jp

 

欧米のIT企業にはスタンディングデスクを導入し始めているようです。

しかし、実際に立ってパソコン作業をするのはかなりシンドイ。いや自分には無理だと悟りました。

ただ、1時間のうち5分~10分の立ち仕事をすることに。整理整頓でも何でもトイレのついでに何かの片付けをするとかで工夫することが無理がなく、なおかつ綺麗になる。

1日1回の運動もただ、運動するのではなく必要なモノを買うためにスーパーやコンビニへまで走る(歩く)。これは買わざる負えないことと、運動という動機付けがあるので運動のために買いに行くかということで乗り気じゃない日や別に買うものが無くても動くきっかけになるのだ。

 

こうすることで座りっぱなしへのリスクを回避することとしている。

 

食べ物

最近気づいたのが胃腸の調子がもろ体調に影響を与えてくる。牛乳の飲み過ぎは必ず下痢になる。一番体調が悪くなるのが食べ過ぎだ。

口内炎ができるのがビタミンC不足。この対策はパイナップルを食べるか缶詰のミカンがいい。皮膚の不調やかゆみは必ず何かのサインだと思う。

基本的に何かを食べたら調子がいい、逆にこれを食べたら体調が悪くなったという経験則から導き食べ物を決めている。

牛乳で下痢にはなるがヨーグルトならならないとかである。

食べ過ぎが体調不良の要因があるが、たぶん飲みすぎも体調不良の要因な気がしている。昨今水分を取りましょう、脳梗塞予防にと盛んに聞くからなんとなく水分補給しなきゃと考えがちだが、水分もまた、水分が欲しくなったサインが出てからでいいのではないだろうか?

 

食べ過ぎないことを意識するあまり、体が何かの栄養分が足りないから取れよというサインを見逃している気がするのだ。例えば糖尿病を意識する人も多いはずだが、人の体は食べ過ぎたらあまり消化せずに排泄する機能が備わっているはずだ。

そして健康を意識し腹8分目で抑え日々飢えの危機だと認識すれば体に栄養分を溜め込もうとする。よくダイエットからリバウンドで太る人がいるが体の防衛反応によるものなのではないか、そう考えると飢えスイッチを押させないようにする。

要するにお腹が空いたら、何か食べることが重要ではないだろうか?時間で食べようっていうのではなく、お腹が空いたら食べように変えるのである。

食べたくない、飲みたくない時には食事をとらず、お腹が空く、喉が渇くという人間が持っている本能にまかせるのが一番いい、飢えスイッチを入れさせないコツではないだろうか。

 

それと、悪い習慣というのは「残さず食べよう」っていうやつ

もう、お腹いっぱいだという体から来るサインに反し、弁当や1人前という店側の分量やもったいないから全部食べよう、片付かないから全部食べようっていう義務感やマナーによってかえって体調不良の要因になっているのではないか?

 体のために食事を取るその行為がかえって体に悪い行為になってはいないか。

 

血行

血行が悪くなるのも不調の原因だと思っている。

体温が低くなることでの体調不良になるのでは?夏はわりと体調不良は少ない気がするが秋~冬にかけてからの不調が多い気がするのだ。

ディスクワークで体を動かさない座りっぱなしという環境だと血行はだだでさえ悪い。

血行をよくするには外気温や服による体温調節、それと暖かくなる食べ物や飲み物をとる。後はお酒だ。基本的にお酒は苦手なのだが薬だと思えば飲むきっかけになる。

少量なら毒も薬の部類に入り人の体は少量の毒こそ長生きのコツ。まったく酒を飲まないこともまた体に悪いのかもしれない。

これはアレルギーにも言えるのでは、少量のアレルギー食品を取ることで毒に慣れたり免疫ができたりするのではないか、インフルエンザの予防と同じように。

 

睡眠

仕事の関係で睡眠時間が極端に少ない人も多く、睡眠時間を充分に取りましょうというのはよく耳にすること。

しかし、この睡眠の取り過ぎという側面で体調不良になっている可能性があるのではないだろうか?

例えば休みの日に1日中寝ている場合や、病気で1日中寝ている場合もやはり体調は良くない。

体調が悪い、寝れば直るというのが一般的な回答が多いが果たしてそうだろうか、眠りすぎて体調が悪い人もいるのではないか?

 

 

まとめ

常識を疑い、自分の体や本能に聞く。

それこそが体調不良にさせない為の行動ではないだろうか。

 

余談

「おいしい食べ物を求めない考え方」

日本人はおいしいモノを求め過ぎてはいないだろうか?

あえておいしくないモノを選んで食べるという考え方もあり、不味くはないがそこそこ食べられる程度をあえて選ぶという考えだ。

 

おいしいモノは依存症になりやすい、例えばチョコレートアイスがおいしすぎて1つでは我慢できずに2個3個と食べた経験は誰にでもあるはず。

人間の舌っていうのはどんどん限りなく肥えてゆくものであり贅沢になってゆくものである。だからこそ、そこそこの食べ物で満足する。

そういうモノを選ぶ文化でもいいのではないだろうか。

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