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ヒロセ通商でFXをはじめて一週間の感想と利点

11月7日から11月19日までヒロセ通商でのトレードを開始。

アメリカ大統領選挙が8日に行われ9日が開票日となり接戦の末トランプ氏がクリントンを破り大統領に就任した。それから1週間為替は劇的な動きをした。

 

経済を分析をする専門家たちはトランプ氏が大統領になったら90円台になるとこぞって言っていた。

ドル円レートは、1ドル90円台前半に入っていく可能性があると見ている。これからの円高は1年程度は続くのではないか。

為替は1ドル90円台前半へ:日経ビジネスオンライン

 

トランプ氏は選挙戦でドル安(円高)政策を強調しています。短期的に1ドル=100円を試す展開も予想できますし、今後1年で95円や90円を付ける可能性も十分ありますね

せいぜい1ドル90円台、過度な円高はない:日経ビジネスオンライン

 

 

 

しかし、トランプ氏が大統領に決まりその日から上昇を続け、101.186円の底値をつけてから毎日上昇を続けて今や110.927円の円安へ。

専門家たちでさえこの有り様なのだから、ほとんどの人はここまでの円安になるとは想像だにせず、上がってもどこかで調整や下げがあるだろうとショートポジを入れたまま損を抱えている人が多いのではと想像できる。

 

 個人の収支

1万円で始めたトレードの結果は散々で今の残高が4,296円マイナス5,704円(含み損なし)

SBI証券での負けが34,541円で合計40,245円

 

いろいろ試行錯誤をしているとはいえ、散々たる結果に凹む。

ただ、ヒロセでのツールは便利で使いやすい点をいくつも発見した。

 

クイック注文が便利

①動作設定がきめ細かく決めることができる。

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 頻繁にトレードする者にとってみると非常にめんどくさいのが確認画面の表示を消す作業だったりする。その確認画面を出さない設定ができるのだ。

注文の確認画面、決算後の確認画面のチェックを消すことで表示されず、確認画面を消す手間を省ける。

 

②損切りを自動で行うことができる。

SBI証券では損切りしたい価格をその都度、逆指し値で数字を入れなければならない、この作業もものすごくめんどくさい。

ヒロセ通商は決済pip差設定ができる。例えば、88pipsで損切りしたい場合、その数字に設定すると一つ一つ設定せずにその差が88pipに達した時点で損切りされる。非常に便利だ。

 

③さきよみLIONチャート

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面白いのがテクニカル分析のシグナルが一目でわかる「さきよみLIONチャート」

見ているとまるっきり違う反応を見せるから面白い。要するにその時に使えるテクニカルと使えないテクニカルがわかるというわけ。また通貨ペアでまるっきり逆の反応を見せるペアーもわかりやすい。

 

特にドル円とユーロドルの動きが反対になる発見は大きい、しかしそれはドルが買われるこの時期のみの反応かもしれない…。

 

注意事項

通知メール設定、初期設定ではメールへ通知するになっているため、知らずにトレードしているととんでもない数のメールが通知されてしまう。

始める前には通知しないという設定に変えるの忘れないでやっておこう、とんでもない数のメールを消すのが本当にめんどくさいことになる。

 

 

ヒロセ通商は元プロトレーダーも使用している。

youtu.b

小林芳彦

顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。

 
トレード方法の見直し

一週間以上上昇トレンドが続きかなり動いたにもかかわらず、勝てないのは何かに問題がある。一つはポジポジ病による損切り回数の多さ。

まだ、慎重にやっていたSBI証券でのトレードの方が勝てていた気がする。(微損で終っていた)

 

ここはプロに教わるのが一番だろう。

 

youtu.be

 ここで重要だと思ったのが、大きく負けない微損の部分。来週からはボリンジャーを使ったスキャに挑戦したい。

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