配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

ヒロセ通商FXトレードを開始して2週間目の反省と収支

11月にヒロセ通商を利用しFXのデイトレを開始しての収支

1週間目(5日間)は1万円入金し約半分を失う。

有効証拠金を下回ってしまう。これ以上トレードは不可。

 

2週間目は2万円を入金し前途洋々とばかり開始、そして5日間の収支はやはり約半分の資金になってしまっている。約1.5万円。

 

反省

寒さの中、自分なりのトレードスタイルを確立させようと奮闘した5日間でした。

収支結果である残高は16,732円

最初の1万円+2週目の2万円で3万円が16,732円に減少トータルマイナスは13,268円

(SBI証券時代4月~10月の損失が34,541円を加えて47,809円)

 

さて…

資金的な側面だけ見れば、この5日間で失った金額は8,972円過去にないマイナスだが、それ以上に新たな発見ができた週だった。

 

その一つが他の通貨でのトレード。

最初はドル円でプラスにできない者が他の通貨でプラスにできるわけが無いという気持ちと新しい通貨への恐怖心で躊躇していたが、ドル円の動きに対し、ユーロ円、ユーロドルがどんな動きをするのだろうという単純な興味心とチャートが見やすいようにパソコン2台にしたことでそれぞれの動きをリアルタイムで見ることが容易になった。

 

重要な発見はユーロドルの動きとドル円の動きは互いに関連して動いている。時間帯にもよるがドル円が上がるとユーロドルが下がるという発見は大きい。特に微妙な決断をする時にいい判断材料になる。ここでエントリーしようか?ここで損切りしようか?常に気持ちが揺れ動いたときに使えるのだ。

また、上げトレンドに勝ちやすいとか、下げトレンドに勝ちやすいとか個人でもあると思うが相反する動きならば、どちらか勝ちやすいパターンで判断することもできる。

(個人的には上げトレンドの方が勝ちやすい。)

 

後はチャンスが広がること。

FXは動きがなければ稼げないのは言うまでもない。

ドル円だけ見ていればレンジで動かないものの、ポンド円やユーロドルが動いていたりするのだ。大きく動いている通貨を狙えばそれだけ儲けるチャンスが広がる。

しかし、逆に言えば損失するチャンスも広がるというわけだ。

トレードスタイルが確立していない、また何かの用事などでちょっと目を離した隙に大きく思ってもいない動きに対して決められた損切りができなかった。そういう時に「もうちょっと待てば戻る」「いやもう少し戻ったときに決算しよう」という希望的な見方でズルズル引きずり、結果これ以上はどうしようもない状況に追い込まれて泣く泣く大きな損切りを決断して大きく負けてしまう。

 

問題は、その後のトレードにも影響を与える。

損失を取り戻したい、より利益を伸ばしたいという焦りから、枚数を増やし何度もエントリーを繰り返しその都度損切りしたり、まだ利益を伸ばしたい気持ちで決算できずにいたら結局マイナスになってしまったり。

マイナスがより大きなマイナスを呼んでしまう。

 

それが続いたのがこの週だった。

まさに自暴自棄でやけくそ状態になってしまったのだ。

 

FXは怖い。もしこれが全財産をつぎ込んでいたら余計冷静な判断ができずに、資産の半分を簡単に失っていただろう。

3万ですら冷静な判断ができなくなるのだから。

まさにFXは9割が退場してしまうのがよくわかる。

 

これらの経験と反省から

トレードスタイルの確立するまでは1枚(1,000通貨)でやる。

1日のトータルで100円以上の利益を一週間続ける。

(1枚「1,000通貨」ヒロセ通商のLot設定になっているので個人的にイメージしやすい。世間一般的には0.1枚になるだろうか。)

 

さて、1枚で個人的に余裕をもってプラスにできるのは100pip(100円)今までやってきての感想だ。どんなに動かなくても100pipはイケる経験則。

1枚で1,000円は相当動いていなければ不可能まして2~3千円はほぼ1日では無理。しかし100円ならば1回のトレードでも可能と自負している。

 

確かに儲けは少ない。

しかし逆に言えば負ける金額も低くなる、1万円で1枚がけをしている限り有効証拠金が100%を割り込めば自動的にロスカされ、その後のエントリーが不可能となるため6,000円以上の負けもないのである。

FXをよく知らない人は自殺とか借金とか怖いイメージがあるが、レバ25%だとしてもFX自体で借金をすることはまず有り得ないのである。

 

 

これからの予定

絵に描いた餅、いや捕らぬ狸の皮算用を頭に浮かべているのだが今回も懲りずに書きたい。

1万円1枚「1,000通貨」で1日トータル100円これを1週間続ける。

それができたら2枚にして1日のトータル200円これを1週間。そして、それができたら3枚というようにし、それを続け増やし、10枚まで1,000円を目標にする。

(もし、達成できない週があったら1枚減らし挑戦)

1日100円では生活するのは無理、30枚まで増やせれば月6万円になり何とか生活できるまでになる。そこから徐々に枚数を増やせてゆければ、枚数を100枚や200枚にして動く金額が増えたとしてもビビらずに淡々とトレードができるようになるはずである。

 

過去に考えたことは、ランド円のスワップ金利で1ヶ月の収入を得るというもの、例えば1枚(1,000通貨)で約10円のスワップ金利が手に入ると計算し10枚で100円。100枚で1,000円。300枚も買えば1日3,000円で1ヶ月約10万円近い金利が手に入るというものだったが。

しかし、世の中そううまい話はない、そのランド円は2年前に10円~11円だったのが今や7円~8円を推移してしまっている。長期保有すればするほど価格が落ちるリスクが高まり。結果スワップ金利以上に投入した資金が減ってしまうのだ。

これでは意味がないのでアメリカの第2回目金利引き上げ前に全額引き上げた。

 

スワップ金利を諦め、デイトレへと移行した。それが今回の行動へ繋がるというわけ。

 

金銭感覚が狂いだすと…

金銭感覚が麻痺してくるとかなり危ない状況になる。

損失を取り戻そうとして枚数を増やしたくなるからだ、枚数を増やすことはそれだけ利益も取れやすいがその分リスクが高まり大きな損失も生まれる。

その対策として枚数を固定化する。

まず100円の利益が出せない者が、どんなに資金があろうが1万円の利益など出せるはずがないからだ。

ギャンブル依存症という言葉があるがFXは一歩間違えるとこれに陥る、お金を得る目的からFXをやりたくて仕方がない状態になる。

まさにポチポチ病、ポジションを保持して朝から晩までチャートをにらめっこする状態へ。

 

まとめ

ブログは市場が動いていない土日に反省とこれからの方向性を決めるために1週間を振り返りながら書いている。

FXをやっているかぎり後悔はつきないだろう。

例えそれが損をしていなくても、儲かったかもしれないという機会損失で思うこともあるし、しかし一番はこれで生活できるまでになりたいそれだけである。

 

1日100円では生活は無理だが、1日5,000円で月のトータルで10万円近い利益が上がりさえすればほぼ食べてゆける。

1枚100円が達成できるのであれば、50枚に増やすことで1日5,000円になるのは夢ではない。

1日5,000円が増えれば次の日に1枚増やすことができ、加速度的に増やせる。

まさに皮算用ではあるが不可能ではない。

 

最後に

大きな利益をあげた者が強いんじゃない
100円でも利益を出し続けた者が強いんだ!

 

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