配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

ヒロセ通商 fxでデイトレ3週間目トータルマイナス16,500円

11月にヒロセ通商にFX口座を開き本格的にトレードをしてほぼ1ヶ月の成果

1週目マイナス6,000円

2週目マイナス7,268円

3週目マイナス3,232円

トータルマイナス16,500円

 

SBI証券時代がマイナス34,541円+マイナス16,500円=マイナス51,941円

 

2016年4月からSBIで本格的に開始したFXトレードも7ヶ月が経とうとしている。

結果は見たとおり順調に資産を減らし5万円を超えてしまったが、そんなトレードでも見えてきたモノがある。

 

FXトレードは1円でも利益を増やそうと思えば思うほど減り、1円でも損失が減ってから決算しようと思えば思うほどマイナスになることだ。

やり方とルールを決めてそれを忠実に守りながらトレードを淡々とすすめるのがいいのだろう。

 

スキルの確立

7ヶ月もやってきてまだまだ自分なりのトレード技術は定まっていない。ある法則ではプロになるためには10,000時間が必要とされている。1日どっぷりトレードをしても3年はかかる計算になる。まだまだ道半ばだ。

 

それにしても、やればやるほど過去の失敗の恐怖が頭を駆け巡り少しずつリスクを避け守りに入ってしまう。例えばアメリカ雇用統計や大統領選みたいなお祭りの時は参加しないとか、微々たる利益を守るために参加せずに見ているという守りの姿勢だ。

 

基本的にそれをするのは自分のトレードスタイルが決まってからでいい。

 

まずやってみて場数をこなさなければ身になっていかないし、今のうちにうんと痛い目に遭っておくことが将来の大きなリスクを回避すると思っている。

今の1枚2枚ならば痛い目といってもたかがしれているし。何十枚、何百枚にも増やした時に致命的な失敗で心が折れ再起不能になる方が怖いと思うからだ。

 

そのために今はマイナスになることを恐れない覚悟が必要だ。

 

場数を踏む

例えば手術を受けるとして、年に数回しか手術していない外科医と、何百回とこなす外科医がいるとしてどちらに命を預けたいだろうか?言わずと場数を踏んだ外科医に命を預けたいのは言うまでもない。

 

トレードも同じで命の次に大事な身銭を、場数も踏んでいないいわばド素人に運用したいとは思わないだろう。

しかし、FXの本とかネットでは個人は長期で動かすスイングトレードがいいと書いてあったりする。当然、場数は減ってしまう。

 

エントリーのタイミングや決算のタイミングというスキルが育たないうちにスイングトレードに決めてしまうのは早いのではないだろうか?

 

自転車に乗る場合でも、子供が歩き方を覚えるのも何度も転んで立てるようになり、痛い目をみながらいずれ歩けるようになり、走れるようになる。それには失敗を恐れず何度も挑戦し続け諦めなかったからだ。

 

トレードで利益を出すには何度も挑戦しコツをつかみ後は何度も繰り返して自分のモノにしてゆくしか道はない。

 

一週間のトレードの失敗と成功を書き出す

ただ闇雲に場数をこなせばいいわけではなく、やはり失敗した時の判断と成功した時の判断を明確にしておかなければ、同じ失敗を繰り返すことになる。

 

その為に土日はブログにこうして書き起こしている。

 

こうやって振り返ってみると、失敗しやすい「損失しやすい」場所が見えてくる。また、成功しやすい「利益が乗りやすい」場所や場面も見えてくる。

 

それを思い浮かべることで体で覚えることができる。場数を踏むことはたぶん頭で覚えるのではなく体で覚えることなのだろう。例えば自転車に乗るときにわざわざ頭の中で考えたりしただろうか?

 

トレードも同じで一瞬の判断は考えずにチャートの動きで反射的に動くこれが苦もなくできてからでいい。

 

 まとめ

ドラマ「カインとアベル」の一つのシーンで

「なあ、貴行。これからの高田に何が必要だ?挑戦、冒険、リスク。それらのことを恐れずに自由に発想することが高田の発展、安定に繋がるんだ。」

「これだけは言っておく。リスクを避け続ける経営者には未来はない。」

 

トレードは波のようにうねりながら上昇や下降を繰り返す、そこにはリスクが存在し大きな利益を得たいと思えば決算したいのを我慢し見守る必要がある。その我慢や辛抱を乗越えた先のその上のわずかな利益を狙える者が未来をつくることができるのかもしれない。利益は最大限に伸ばすことで挑戦、冒険に余裕を持って望むことができる。

 

 

 ストレスを無くせ

あれをやらなきゃ…これをやらなきゃ…

生活の中でやらなきゃいけないことって常に出てきてしまうだろう。それを放っておけば心の中にいつまでも残り意識はしなくても心にダメージになってゆく。

 

 心配事や不安もそうである。 自分の教訓として一番嫌な事を一番最初に終らすことにしている。これを実践していると心が軽くなるのだ、そして将来のためにやっておかなければならないことも見えてくる。

 

最大のストレスは何だろうか?それはなんと言ってもお金でしかない。ここのタイトルでもあるように無収入でも、配当や金利で生活できるだけの資金を作り将来への不安とストレスを無くすこと。それに全力投入しなければ心は軽くならない。

お金でほとんどの不安や不満は解決できる。

 

その為に必ずデイトレで成功を収めなければならない。自分の未来のために。

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