配当と金利でゆるゆる生活実践記!

株配当とFX金利でゆるく生活するための実践ブログ

お金持ちになりたいの、、、2018年に向けて…

かなりの節約をしているという自負があるが、お金はまったく貯まらない…。

 

2017年が終り向かえ、新たな年になろうって時に心は今ひとつ晴れない。

その要因は「収入の少なさ」これに尽きる。

 

収入の少なさをいかに挽回すべきか?

そこで秘策中の秘策、禁断のFXトレーダーという道だ。

 

タイトルでもあるように配当や金利を貰うには、ある程度まとまった金が必要なのだ。

 

そこで目をつけたのか外国為替証拠金取引いわゆるFX。

 

FXはスワップ金利で稼げる。テクニカル分析やファンダメンタル分析を極めれば勝てると思い本を読みあさった時期もあた。

 

それがまったくうまくいかず10万円近くの損失を1年でだしてしまう。

10万円が勉強代だと思えば安いモノだが、ふと思ってしまったのだ。これを10年続けたとして勝てるのか?

 

今のまま続けても勝てないそう悟ったとき、ある考えが浮かんだのだ。

 

ギャンブル

上がるか、下がるかを予想する単純なギャンブルなんじゃないかと、そう改めて考え直すことで新たな攻略法があるに違いないことに気づいた。

 

ギャンブルの攻略法である。

「マーチンゲールの法則」

 

例えば、はじめに上がる確率は2分の1。それが外れたら損切り。

前回分の損切りがカバーできるぐらいに枚数を増やしてエントリーする。それで当ればまた1枚からスタートするという攻略法である。

 

上がるか、下がるかの2分の1の確率で50%。10回連続で勝つ確率が 1/2^10=1/1024と考えれば、10回連続負ける確率も1/1024であり、1000回やって1回あるかないという糸口から入って、一日の平均ボラ数から損失額と利益を考えた数字をあてはめてそれにしたがってトレードを開始。

 

実践

実際やってみるとわかってくることが多い。

頻繁に起こる、もみ合い。その為に10回20回連続損切りも頻繁にある。これには想定外だった、特に日本時間は特にその兆候が高い。

それにより損切り額が上昇する、その膨れあがった損切り額を取り戻そうと枚数が倍々ゲームのように膨れあがる。欧州勢が押しかける夕方頃から動きを見せ何とかプラスにする。

やはり心配になるのが欧州時間での動きがない時に損切り額がさらに増えることになる。

そうなると焦りだし決めたエントリー場所ではないところで倍付けでポジり、大きな損失を抱えてしまい。泣く泣く損切りする羽目となる。大きく喪失がでる。

 

そして、たった1ヶ月で10万円というお金が溶けてしまった。

 

一気に絶望感に襲われている。

 

だが、大きな代償を払ったが、見えてきたこともある。

「この方法はまったくダメじゃないこと。」

 

もみ合った分だけ損切りが発生するが、一度動き出せば損切り額以上に利益を生む。

ちょっと発想を変えれば、損切り額が経費であり、その経費を多く掛ければその見返りの利益も大きくなるという感覚。

 

始めた時はルール通りに行動し1週間連続利益を伸ばせた。

為替取引のない土日もネットからさらなるヒントがないかあさったり、レンジやもみ合い時の損失を減らせないかいろいろ試すうちに、最初決めたルールがどんどん狂いだす。昔の悪いクセが出てくる。

 

それもこれも、最初はちょっとした試行錯誤から始まりルールがブレだしてくる。

 コツコツ勝つがドカンとやられる。

 

それが失敗の始まりだった。

 

消耗感

 そして消耗感と疲れ(もしかしたら飽きかもしれない)

 

最初からギャンブルがしたかったわけじゃない。

もともと、お金でお金を増やしたい思いではじめてのFXだったが、結果として20万円を失ってしまった。

 

爪に火をともす思いでやっている節約もなんのためにやっているのかわからなくなる。

タイトルでもあるように目的は配当と金利なのである。

 だからこそ喪失感や絶望感が感じ心が落ち込んでいる。

 

2018年に向けて…

 10年後は「配当と金利で生活ができている」これだけが目標だ!

とすると、今の状況が明日の自分になり、明日の自分が明後日の自分になり、そして10年後の自分になる。と、するならば逆算して今日できることがあるなら今日やっておくことしかない。

 

それが正しいかどうかはわからないが「じたばた」だけはする。

「じたばた」しなきゃわからないことだらけ。未来などわからない。

 

NISAから「つみたてNISA」に変更した。理由は高値圏にある日経平均株価である。日本株しか対象にならない。枠が5年間しかない。収入が少ない。

それを考えれば2018年からの「つみたてNISA」の方が合っている。

 

今始めているのは楽天証券で100円ごと30種類の投資信託で楽天銀行から引き落としをして毎月100円以上の楽天スーパーポイントが貯まっている。それをまた運用益の高いところを選んで再投資に回している。

100円の投信で楽天スーパーポイント3ポイントは3%利益を単純に得ていることになる。株の配当でも3%の配当は高い。

 

積立てNISAは手続きが面倒くさいのでSBI証券で「全米インデックスファンド」「EXE‐i 先進国株式ファンド」など日本株以外の厳選6種類に毎日100円ごとの積立てを設定した。2018年からだ。

こういう小さな積み重ねが10年後の目標に近づけてくれるはずだ。

 

しかし

 「一番の悩みどころは収入をいかに上げるかだ。」

時たま頭をよぎるのが外の働きにでることだが、脳梗塞で麻痺している爺ちゃんの介護やド田舎に住んでいることなどを考えると今の環境ではアルバイトさえも難しい。

 

とするならばネットでの収入を上げるしか方法はない。

高齢化社会において介護問題がまさに今自分のおかれている現実なのだ。

しかし、10年後少なくてもお金に困らない生活をする。

その為に2018年何をしなきゃならないのか、やるべき事をやる。

 

 

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